歴史人物に学ぶリーダーの条件
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-479-30241-4
- 著者情報
- 童門 冬二(ドウモン フユジ)
1927年東京生。作家。東京都の企画調整局長、政策室長などを歴任した後、1979年に退職、執筆活動に専念。在職中に培った人間管理や組織の論理を、豊富な歴史知識を駆使して小説・ノンフィクションに投影、新境地を開く。『小説上杉鷹山(上・下)』(学陽書房)はベストセラーとなる
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商品説明
「あの人なら」と、人から信頼されるためには何が必要なのか。政治・経済から教育まで、“指導者不在”が叫ばれる今、日本史に名をとどめた魅力ある人物たちの実例を通して、求められるリーダー像を探る。「人の上に立つ人」の考え方と行動がわかる一冊。
目次
第1章 部下を見抜き、育てる「人間力」(振ったのは“ムチ”ばかりではなく、“アメ”もあった―織田信長
あらゆる“個性”を使いこなす名伯楽―武田信玄・鍋島直茂
正直の上にバカがつく―亀田久兵衛)
第2章 クセのある部下、ダメな部下を伸ばす「教育力」(三代目、その手腕は祖父と父を超えられたか―徳川家光
未来の大器をつぶしてしまった―大塩平八郎と三人の上司
松下村塾から日本を変える―伊藤博文・吉田松陰)
第3章 部下に信頼され、共感される「人望力」(徒手空拳でのし上がり人心をつかむ―北条早雲
敗者復活で返り咲いた君臣の絆―立花宗茂
天才という問題児を使いこなす―平賀源内・松平頼恭
自分の傷が痛いから他人の痛みもわかる―大原幽学)
第4章 ものごとを複眼で見る「戦略力」(対立する意見の共存共栄をはかる―足利尊氏
キリシタン宣教師を活用した和魂の戦術―大友宗麟
危機管理の最高の切り札は知性だ―細川幽斎・細川忠興親子
イメージを守り抜いて勝利した大喧嘩―豊臣秀吉・徳川家康)
商品詳細
- シリーズ名
- だいわ文庫 136-1G
- 出版社名
- 大和書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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