分子リウマチ治療 Vol.2No.2(2009-5)「特集4種類の生物学的製剤をどう使い分けるか?」
発売日:2009年4月
- 巻の書名
- 特集4種類の生物学的製剤をどう使い分けるか?
- ISBN
- 978-4-88407-554-5
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商品説明
本誌は分子レベルで解明の進んでいるリウマチ性疾患の病態の発症機序をいかに臨床へ応用するか、その最先端情報を解説するリウマチ病学の専門誌です。
■特集:4種類の生物学的製剤をどう使い分けるか?
「薬で治る時代」へと「治療革命」が起きている関節リウマチ治療では、「真の寛解」が現実となりつつある。その主役は生物学的製剤であり、わが国では2008年から4剤(インフリキシマブ、エタネルセプト、アダリムマブ、トシリズマブ)が使用可能となっている。本特集では、リウマチ医療で重要な課題となりつつある「いかに上手に生物学的製剤を使いこなすか?」について、各薬剤の特徴、効果、投与方法・間隔、副作用などを中心に概説する。
目次
■特集 4種類の生物学的製剤をどう使い分けるか?
生物学的製剤をどう使い分けるか?-内科医の視点から- 宮坂 信之
生物学的製剤をどう使い分けるか?-整形外科医の視点から- 小嶋 俊久ほか
MTXが使えない症例では生物学的製剤をどう使うか? 舟橋 恵子ほか
1つの生物学的製剤が効かない症例ではつぎの薬剤をどう選択するか? 齋藤 和義ほか
4種類の生物学的製剤に副作用の違いがあるか? 後藤 大輔
どの生物学的製剤が有効かを使用前に予測できないか? 亀田 秀人ほか
□連載
■連載 [第5回]新しい診断技術
3D-CT法による関節の評価 石川 肇
■連載 Biologicsケース・スタディ[第5回]
セルトリズマブ ペゴル 近藤 裕也ほか
■連載 [第5回]Biologicsケース・スタディ
有効性 関節リウマチに合併した難治性皮膚潰瘍に
インフリキシマブが奏効した1例 河島 昌典ほか
安全性 TNF阻害薬と肝炎ウイルスの活性化
阿部 和道ほか
■Journal Club
○Angiotensin receptor agonistic autoantibodies induce pre-eclampsia in pregnant
mice.
○The proteasome inhibitor bortezomib depletes plasma cells and protects mice
with lupus-like disease from nephritis. 田中 廣壽
○A quantitative analysis of kinase inhibitor selectivity.
○Blockade of tumor necrosis factor in collagen-induced arthritis reveals a novel
immunoregulatory pathway for Th1 and Th17 cells. 山岡 邦宏
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 先端医学社
- フォーマット
- 単行本
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