戦争詐欺師

菅原出/著

発売日:2009年4月

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ISBN
978-4-06-215342-3
著者情報
菅原 出(スガワラ イズル)
1969(昭和44)年、東京都生まれ。中央大学法学部政治学科卒。1993年よりオランダ留学。1997年アムステルダム大学政治社会学部国際関係学科卒。国際関係学修士。在蘭日系企業勤務、フリーのジャーナリスト、東京財団リサーチフェローを経て現在は国際政治アナリスト。米国を中心とする外交、安全保障、インテリジェンス研究が専門

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商品説明

イラク戦争とは、ネオコンの正体とユダヤ人の関係とは、なぜオバマ政権は誕生したのか。根源的な問いに答える究極のノンフィクション! イラク侵攻作戦を指揮したトミー・フランクス司令官が、ダグラス・ファイス国防次官を「地球上で最低のくず」とののしった話は有名だが、ブッシュ政権内の内部抗争は、なぜここまでエスカレートしてしまったのか。 陰謀渦巻く街、ワシントンDCで繰り広げられた血なまぐさい暗闘のすべてを開かす。●本書に登場する主な人物ジョージ・W・ブッシュ大統領イラク戦争開戦を決めた最高司令官コリン・パウエル国務長官イラク戦争に反対してネオコン勢力と対立ポール・ウォルフォウィッツ国防副朝刊リアル・ネオコンと呼ばれる男アフマド・チャラビ亡命イラク人組織「イラク国民会議」指導者アメリカを戦争に引き込んだ男バラク・オバマ大統領イラク戦争開戦時は上院議員。議会の開戦決議には反対票を投じた

イラク戦争とは何だったのか、ネオコンの正体とユダヤ人との関係、なぜオバマ政権は誕生したのか。

目次

第1章 アフガン戦争とCIA
第2章 ネオコンの逆襲
第3章 イラク戦争の情報操作
第4章 国連演説に仕込まれたウソ情報
第5章 イラク戦後政策
第6章 占領統治の壊滅的な失敗
第7章 ワシントンで発生した「内戦」
第8章 ペンタゴンの「レジーム・チェンジ」
第9章 オバマ新政権の行方

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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