帝国陸軍高崎連隊の近代史 上巻「明治大正編」

前沢哲也/著

発売日:2009年5月

  • 帝国陸軍高崎連隊の近代史 上巻「明治大正編」
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巻の書名
明治大正編
ISBN
978-4-639-02082-0
著者情報
前澤 哲也(マエザワ テツヤ)
1959年(昭和34年)、群馬県太田市に生まれる。県立太田高校をへて1983年(同58年)中央大学文学部史学科卒業。専攻は日本近代史。著書『日露戦争と群馬県民』(2004年・煥乎堂、群馬県文学賞(評論部門)他受賞)

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商品説明

近代日本の対外戦争に関わり続けた「高崎連隊」にスポットをあて,その歴史的役割を俯瞰する。(歴史図書総目録より)

明治維新以降、近代国家を目指した日本は二つの有名なスローガン「殖産興業」「富国強兵」を掲げ実践し、世界の強国入りをはたした。群馬の地には、富岡製糸場と新町屑糸紡績所が建設され、「強兵」の一翼として「高崎連隊」が設置されたのである。「殖産興業」のシンボルとも言うべき「富岡製糸場」に対し、いまや跡形も無くなり、近代史にあって、日本におけるすべての対外戦争に関わり続けた「高崎連隊」にスポットをあて、明治から大正期までその歴史的役割を俯瞰する意欲作。

目次

第1章 草創期の高崎連隊(徴兵令と軍隊の誕生
西南戦争 ほか)
第2章 日清戦争前後の高崎連隊(開戦前夜
高崎連隊出動 ほか)
第3章 日露戦争と高崎連隊(日露戦争に関する新事実
後備役・補充兵役まで召集 ほか)
第4章 日露戦争後の高崎連隊(足尾暴動
新設第十四師団に編入)
第5章 大正時代の高崎連隊(第一次世界大戦
シベリア出兵宣言 ほか)

商品詳細

出版社名
雄山閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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