はしるチンチン
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-265-07022-0
- 著者情報
- しりあがり 寿(シリアガリ コトブキ)
1958年静岡市生まれ。1985年単行本『エレキな春』(白泉社)でデビュー。漫画家として独自な活動を続ける一方、近年ではエッセイ、映像、アートなど多方面に創作の幅を広げている。2000年に『時事おやじ』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文藝春秋)で第46回文藝春秋漫画賞を受賞、2001年に『弥次喜多in DEEP』(エンターブレイン)で第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」を受賞。『はしるチンチン』がはじめての自作絵本となる
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商品説明
それはほんとによくはれた日でした。虫がおどろき、雲がながれ、犬にほえられ、小石をけとばし、コドモのニオイが野原いっぱいにひろがり、コウキくんは、ずんずんさきへはしってゆきます。朝日新聞連載「地球防衛家のヒトビト」でおなじみ天才漫画家が描くチンチンの賛歌。
コウキくんは3歳。ある朝、突然裸で走り出す。街を抜け、海を越え、気がつけば満天の星空。著者の新境地となる生命の賛歌。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
よくある(といったら失礼かもしれないけど)幼児向けの「フルチンは爽快!」みたいなノリの絵本かなと思いましたが、予想よりずっと深い意味を持った絵本でした。フルチンで外に駆け出したコウキくんは、どこまでも、どこまでも走っていきます。そしてそんなコウキくんを目にした、様々な人たちに、いろんなことを思い出させたり、大切な何かを知らせたりします。なるほどって感心しました。最後にはお母さんの腕に還るっていうのも素敵ですね。(環菜さん 20代・宮崎県 男の子4歳、男の子2歳)
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- えほんのぼうけん 2
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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