東アジア地域秩序と共同体構想
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-7664-1344-1
- 著者情報
- 小此木 政夫(オコノギ マサオ)
慶應義塾大学法学部教授。1945年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。同大学院法学研究科博士課程修了。法学博士(慶應義塾大学)。専門は、韓国・北朝鮮の国内政治、北東アジアの国際政治。慶應義塾大学助教授、ハワイ大学朝鮮研究センター客員研究員、ジョージ・ワシントン大学中ソ研究所客員研究員などを経て、1985年より現職
文 正仁(ブン ショウジン)
延世大学校政治学科教授。1951年生まれ。延世大学校哲学科卒。政治学博士(メリーランド州立大学)。専門は、政治経済。延世大学校国際学大学院院長などを経て、1994年より現職。2004年より大統領諮問東北アジア時代委員長も務める
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商品説明
東アジアの地域秩序と経済ネットワークの将来像とは?第一線の研究者が、ガバナンスの現状と共同体構想の展望を描く。シリーズ最終巻。
目次
第1章 核兵器との奇妙な共存―朝鮮半島の地域秩序
第2章 韓国の戦略的選択―新しい外交安保政策の模索
第3章 米国のグローバル・ガバナンスと北東アジア
第4章 日本の対中姿勢変化とその構造的背景
第5章 ロシアと東アジアの地域秩序
第6章 北東アジア安全保障共同体の現在と未来
第7章 日韓の地域主義(リージョナリズム)と「東アジア共同体」の形成
第8章 東アジアの文化的同質性と多様性、そしてアイデンティティ―「文化共同体」構想のための予備的考察
第9章 東アジア共同体構想―その機会と挑戦
商品詳細
- シリーズ名
- 日韓共同研究叢書 21
- 出版社名
- 慶応義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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