現代に生きる教会の使命
発売日:2009年4月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-915832-86-4
- 著者情報
- 大木 英夫(オオキ ヒデオ)
聖学院大学大学院教授
近藤 勝彦(コンドウ カツヒコ)
東京神学大学学長
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商品説明
ヴォルフハルト・パネンベルクの倫理学と教会論からなる論文集Ethik und Ekklesiologie. Gesammelte Aufs?tze、 G?ttingen 1977の後半2.Beitr?ge zur Ekklesiologie の訳である。前半部は1992年、同じく聖学院大学出版会から刊行された『キリスト教社会倫理』である。パネンベルク神学の観点から「教会の意味」について、その「使徒性や普公性」、また今日緊急な問題になっている「聖餐の理解」について、教えるところが多い。本書はまたパネンベルクの「エキュメニズム」論を提示している点でも重大である。
目次
教会なしのキリスト教
信仰の現実およびエキュメニカルな目標としての教会の一致
分裂した教会と共通の過去
教会の使徒性と普公性の理解にとっての終末論の意義
諸信仰告白とキリスト者の一致
宗教改革と教会の一致
エキュメニカルな職務理解―一九七三年春の大学エキュメニカル研究所のメモランダムの意図について
主の晩餐―一致のサクラメント
福音主義の視点から見た聖餐論の問題点―聖餐についてのエキュメニカルな対話への寄与
教会の一致と人類の一致
商品詳細
- 出版社名
- 聖学院大学出版会
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Ethik und Ekklesiologie.2:Beitr〓ge zur Ekklesiologie
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