清末中国の対日政策と日本語認識 朝貢と条約のはざまで
発売日:2009年3月
- ページ数
- 265,9p
- ISBN
- 978-4-497-20905-4
- 著者情報
- 閻 立(エン リツ)
1968年北京市に生まれる。南京大学外国語学部日本語科卒業。1996年名古屋大学大学院国際開発研究科修士課程修了。2004年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、大阪経済大学経済学部准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
清朝末期の中国は,明治維新後の日本をどのように捉え,対応したのか。(歴史図書総目録より)
目次
第1章 清朝の多言語体制と対外関係(清朝の多言語並存の構造
朝貢体制における対外関係と言語学習
条約体制と外国語学校)
第2章 江戸幕府の上海派遣に対する清朝の対応(千歳丸の上海来航
健順丸の上海来航
長崎奉行からの書簡)
第3章 日清修好条規の締結(清朝官僚の日本観
「章程国」から「条規国」へ)
第4章 清朝官僚の日本語認識―日清修好条規の正文規定をめぐって(条約の正文規定
柳原前光の草案
清国側の草案
日清修好条規の正文規定)
第5章 清国初代駐日公使団と日本語(清末以前の中国書籍に見る日本語
初代駐日外交官から見た日本語
初代駐日公使団の日本語通訳)
商品詳細
- シリーズ名
- 大阪経済大学研究叢書 第64冊
- 出版社名
- 東方書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。