骨の健康と栄養科学大事典
- ISBN
- 978-4-89013-379-6
- 著者情報
- ホリック,M.F.(ホリック,M.F.)(Holick,Michael F.)
ボストン大学医学部の内科学、皮膚科学、生理学、生物物理学の教授、一般臨床研究センターとボストン大学医療センターの骨健康ケアクリニックのディレクター。ウィスコンシン大学マディソン校で医学学位と博士号を取得。主な専門は内科学と内分泌学で、ビタミンDの生化学、生理学、代謝、光生物学の分野に多大な貢献をしている。米国人にみられるビタミンD欠乏が代謝性骨疾患、成人の骨粗鬆症の発生に関与していることについての認識を、小児科学会および内科学会で広めるべく尽力してきた。乾癬の治療にビタミンD活性化合成物質を初めて使用。300以上の査読を受けた論文を発表し、1994年、米国臨床栄養学会よりMccollum賞(光生物学分野の革新的な研究に対して)。2000年、米国皮膚科学会より乾癬研究功績賞。2002年、米国栄養学会よりACN賞。2003年、米国臨床栄養学会よりRobert H.Herman記念賞
ドーソン‐ヒューズ,B.(ドーソンヒューズ,B.)(Dawson‐Hughes,Bess)
博士。タフツ大学医学部の内科学教授、ジーンメイヤー米国農務省ヒト栄養リサーチセンター骨代謝臨床検査センターの、同大学における老化分野のディレクター。ニューイングランド医療センターで内分泌学領域の研究を行い、代謝性骨疾患クリニックを指導してきた。国立関節炎・筋骨格疾患・皮膚疾患研究所の諮問委員であり、米国骨粗鬆症財団の理事兼会長、NIH骨粗鬆症・関連骨疾患資源センターの主任研究員でもある。米国骨ミネラル代謝学会と米国臨床栄養学会の評議員で、最近は国際骨ミネラル学会の評議員も勤めている。研究はカルシウム、ビタミンDや他の栄養素が加齢による骨量減少と脆弱性骨折の危険性に与える影響についてであり、200以上の査読を受けた論文を発表している
乗松 尋道(ノリマツ ヒロミチ)
四国医療専門学校学校長/前香川大学医学部整形外科学教授
森 諭史(モリ サトシ)
聖隷浜松病院骨・間接外科部長
江澤 郁子(エザワ イクコ)
戸板女子短期大学学長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
全体を7つのパートに分け全36章からなり、骨の代謝、栄養の骨への作用について解説。
目次
第1部 栄養と骨生物学の基礎
第2部 栄養と骨:ライフステージと人種の影響
第3部 食事から摂取された栄養素の影響
第4部 ミネラル
第5部 脂溶性ビタミン/微量栄養素
第6部 生活様式の影響/サプリメント
第7部 二次性骨粗鬆症/疾患
商品詳細
- 出版社名
- 西村書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。