循環器の薬理学 薬物による生体機能の修飾と臨床使用
発売日:2009年5月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-89592-610-2
- 著者情報
- 岩尾 洋(イワオ ヒロシ)
大阪市立大学大学院医学研究科分子病態薬理学教授。1974年大阪市立大学医学部卒業。1978年大阪市立大学大学院医学研究科博士課程修了。1978年ミシガン州立大学臨床薬理学助手。1980年大阪市立大学医学部薬理学助手。1982年同講師。1985年香川医科大学医学部薬理学助教授。1992年大阪市大学医学部薬理学教授。2000年より現職
雪村 時人(ユキムラ トキヒト)
大阪大谷大学薬学部臨床薬理学教授。1976年大阪市立大学医学部卒業。1980年大阪市立大学大学院医学研究科博士課程修了。1979年ハイデルベルグ大学薬理学研究所リサーチフェロー(〜1981年)。1981年大阪市立大学医学部薬理学助手。1985年同講師。1988年同在外研究員(米国カリフォルニア大学サンディエゴ校薬理学〜1989年)。1990年大阪市立大学医学部薬理学助教授。1996年日本シェーリング株式会社。2001年日本オルガノン株式会社。2004年医療法人嘉誠会医師。2005年大谷女子大学教授。2006年より現職。
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商品説明
好評「心筋細胞の電気生理学」を端緒とするシリーズ、第4弾。循環器領域における基礎医学の重要なポイントや最近の知見について、具体的で身近なトピックスを交え、臨床と関連付けて明快に解説。本書では、循環器薬の複雑な特徴である、多彩な作用をもち、しばしば多剤併用される点を念頭におき、臨床家のための薬理学的知識をまとめた。既存の薬剤のみならず、今後の新薬の理解に役立つ内容も収載。循環器薬に関する基本的だが臨床的に応用のきく知識が身につく。
目次
1 はじめに:薬物とは何か(医薬品の歴史
薬物はどこに作用しているか ほか)
2 薬物と生体のメカニズム―薬物使用にあたっての薬理学的基礎(薬物の標的と作用
受容体と細胞内情報伝達系 ほか)
3 薬物の作用メカニズムとその特性―薬物からみた臨床使用―(多様な作用をもつ薬物
特定の効果を期待する薬物)
4 臨床における薬物の使用―病態からみた薬物の選択(虚血性心疾患の治療薬
心不全の治療薬 ほか)
5 創薬の視点、そして薬物治療の課題―基礎研究の知識を臨床にどう生かすか(薬理学の知識を臨床にどう生かすか
創薬と臨床試験(治験) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ベッドサイドのBasic Cardiology
- 出版社名
- メディカル・サイエンス・インターナショナル
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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