牛乳を搾る暮らしと飲む暮らし

河合知子/著

発売日:2009年6月

  • 牛乳を搾る暮らしと飲む暮らし
  • 牛乳を搾る暮らしと飲む暮らし
ISBN
978-4-8119-0349-1
著者情報
河合 知子(カワイ トモコ)
岡山県生まれ。京都府立大学生活科学部卒業後、北海道職員(生活改良普及職)、短大教員を経て、2006年より生活問題を考えるオフィスKS企画を立ち上げる。博士(農学)。管理栄養士

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商品説明

消費者が酪農家の暮らしを知り、生産者が牛乳乳製品を食べる消費者の暮らしを知り、相互理解が今後の日本酪農を支えていくために、牛乳乳製品を通して、生産する人と消費する人の暮らしを考えようとする1冊。

目次

1暮らしから見る牛乳消費と酪農
2「女性問題」とは?
3なぜ忙しい酪農女性
4嫁姑問題を解決するキーパーソンは
5女性対象の海外視察の意味
6視野を広げる海外視察
7大切にしたい食事時間
8生乳廃棄に考える
9禁煙と農協
10酪農家の合理的な生活
11男女共に考える起業活動
12離婚を避けるために
13酪農郷を存続させる道
14朝食に乳製品を提供する学校
15酪農を支える消費者運動
16牛乳批判本の読み方・考え方
17誰しもが牛乳を買うことができる時代
18生キャラメルにこめる酪農家の思い
19お金に換えがたい酪農家の暮らし
20デイサロンを始めた農協
21酪農家の農作業事故
22酪農後継者の結婚問題
23これからの牛乳消費のカギ
24趣味のある暮らし
25消費者の共感を得る酪農家の生活観

商品詳細

出版社名
筑波書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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