思考・発想にパソコンを使うな 「知」の手書きノートづくり
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-344-98126-3
- 著者情報
- 増田 剛己(マスダ タケキ)
1958年山口県出身。出版社、編集プロダクションを経て現在フリーライター。幅広いジャンルで著作があるほか、雑誌の連載や講演もこなす。下関マグロのペンネームも持つ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
あなたの思考・発想を凡庸にしているのはパソコンだ!コピー&ペーストで、記憶力、構成力、表現力が衰える。パソコンは大量の情報の収集・整理には便利だが、知的創造には不向き。そこで「手書きノート」だ。ふと浮かんだアイディアは、断片をメモするだけでなく、可能な限り文章化する。文章にすれば記憶に定着しやすいし、そのプロセスが、自己分析力と他人に伝える力をつける。漱石、熊楠から、野村克也監督、中村俊輔選手まで、古今各界一流人の使えるノート術も一挙公開。
目次
第1章 なぜノートがスゴイのか?ノート概論(できるビジネスマンはなぜかノートを持っている
「仕事ノート」はお小言帳 ほか)
第2章 かの著名人たちは、こんな「ノート」をつくっていた(宮崎駿氏も、“文字だらけ”の手書きノートをつくっている!?
何かあったらノートだけは持ち出すという人たち ほか)
第3章 自分に合ったノートの方法を発見する(営業マン時代の私の手帳
パソコンがあればノートなんて必要ないと思っていた ほか)
第4章 手帳、メモ、ノートの連携(株で儲けるのも、東大合格も、秘訣はノートにあり
左ページに板書、右ページに復習。学生時代のノートの取り方が基本 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 ま-2-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。