希望学 3「希望をつなぐ 釜石からみた地域社会の未来」
発売日:2009年6月
- 巻の著者
- 玄田有史/編 中村尚史/編
- 巻の書名
- 希望をつなぐ 釜石からみた地域社会の未来
- ISBN
- 978-4-13-034193-6
- 著者情報
- 玄田 有史(ゲンダ ユウジ)
東京大学社会科学研究所教授。専門は労働経済学
中村 尚史(ナカムラ ナオフミ)
東京大学社会科学研究所准教授。専門は日本経済史・経営史
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商品説明
本巻は第2巻における検討を踏まえ,さらに釜石という地域社会の実態と,そこに生まれ育った人々の軌跡から希望の行方を把握しようとするものである.釜石の住民個々の生活にとっての重要な問題は,地域社会の未来を決定するインパクトを持っている.それはまぎれもなく,釜石のみならず,現代日本の地域社会が共有する問題である.市内の高校を対象にした貴重な同窓会調査の結果得られた知見についても,この巻で紹介する.
目次
第1部 希望をつなぐ―地域社会(地域住民のトラブル経験と相談・支援のネットワーク
地方政治と議会内会派―多様な利益をつなぐ政治主体
誰が釜石市を「つくる」のか―地域生活応援システムと住民活動
スポーツによる地域再生の可能性―釜石におけるラグビーへの期待と現実)
第2部 希望にむかって―市民の動向(同窓会調査の概要とその重要性
釜石市出身者の地域移動とライフコース―釜石を離れる・釜石に戻る
地域からの転出と「Uターン」の背景―誰がいつ戻るのか
釜石の女性を取り巻く現状と課題
釜石出身者の誇りと希望を考える
地域の希望希望を考える―希望学釜石調査座談会の記録)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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