徳山村に生きる 季節の記憶
発売日:2009年5月
- ページ数
- 43p
- ISBN
- 978-4-540-08304-4
- 著者情報
- 大西 暢夫(オオニシ ノブオ)
1968年生まれ。徳山村にほど近い岐阜県揖斐郡池田町で育つ。写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。現在フリーカメラマン。1992年から徳山村の撮影を続ける。主な著書に『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社、第8回日本絵本賞)などがある。映画監督作品に『水になった村』2007年(第16回地球環境映像祭最優秀賞受賞)がある
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
先に『おばあちゃんは木になった』で、沈みゆく村に生きるおばあちゃんを、『ここで土になる』では、ダム建設計画に振り回され、無くなった村に二人生活を続ける老夫婦を、写真で追った大西さんのカメラには「土着」という言葉が相応しいレンズが備え付けられています。この『徳山村に生きる』では、ダムに沈んでしまった生活を、記憶を手繰るという編集で、再現しました。社会の動きの中で、大事なものを失っていく人たち、時代に沈められていく人々の哀愁が込められていて、心打たれる作品です。私も、揖斐に生まれ徳山にはよく行ったものです。徳山村はダムに沈んでしまったけれど、少し下流では、過疎化の進行激しく、消えていく生活があります。故郷も社会の大きな湖に沈んでいくのでしょうか。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
目次
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商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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