江戸っ子菓子屋のおつまみ噺
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-7664-1632-9
- 著者情報
- 細田 安兵衛(ホソダ ヤスベエ)
六世細田安兵衛。株式会社榮太棲総本舗相談役、茶道宗〓(へん)流時習軒十一世家元。昭和2年、東京都中央区日本橋一丁目に生まれる。昭和25年、慶應義塾大学経済学部を卒業し榮太棲総本舗に入社。昭和47年社長、平成7年から会長。平成12年相談役。長く、東京及び全国和菓子協会会長を務め、のちに名誉会長。現在、東京都及び全国観光土産品連盟会長、(社)日本橋倶楽部理事長、名橋「日本橋」保存会副会長として、業界と地域の発展に尽力している。平成6年に藍綬褒章、平成11年に勲四等瑞宝章を受章
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商品説明
和菓子の老舗の歴史から読み解く文化史。安政4年創業の和菓子舗・榮太樓の150年の歴史を商業史、生活文化史の視点から、様々なエピソードを中心に綴る「お菓子の文化史」。幕末〜明治・大正・昭和の時代背景と商人の生き方、商家の年中行事、本拠地日本橋への思いなどが「粋」でウンチクに富んだ筆致で描かれる。
目次
榮太樓の物語から日本橋の今を見る荒俣宏
はじめに
1創業者の才覚
2明治、大正、昭和の激動期を歩む
3菓子屋の商いと生活
4太平洋戦争と菓子業の苦難
5復興、そして新時代への対応
6看板の継承
7日本橋の私
8和菓子がとりもつコミュニケーション
商品詳細
- 出版社名
- 慶応義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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