素粒子論の一世紀 湯川,朝永,南部そして小林・益川
発売日:2009年5月
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商品説明
2008年,ノーベル物理学賞を3人の日本生まれの研究者が受賞した。
南部陽一郎氏の受賞業績は「対称性の自発的破れ」,小林誠・益川敏英両氏は「小林・益川理論」。
日本には同じくノーベル賞を受賞した湯川秀樹,朝永振一郎両博士以来,世界に誇る素粒子論研究の伝統がある。
3氏の受賞を機に,日本が大きな貢献をした素粒子論の一世紀を回顧・展望する。
素粒子物理学研究の歩みを南部氏や小柴昌俊氏,小林氏など受賞者本人が語っている。
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- 別冊日経サイエンス-SCIENTIFIC AMERICAN 日本版- 165 物理・化学
- 出版社名
- 日経サイエンス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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