DNAのワトソン先生、大いに語る
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-8222-8387-2
- 著者情報
- ワトソン,ジェームス・D.(ワトソン,ジェームスD.)(Watson,James D.)
DNA二重らせん構造の発見で、1962年ノーベル生理学・医学賞を受賞。1968年から1993年までコールドスプリングハーバー研究所所長、その後2007年まで会長
吉田 三知世(ヨシダ ミチヨ)
京都市生まれ。京都大学理学部物理系卒業。英日・日英の翻訳業に従事
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商品説明
DNA研究でノーベル賞を受賞したワトソン博士(1928年〜)が赤裸々に語る自叙伝的エッセイ集です。
1976年にワトソン博士がハーバード大学との兼職をやめるまでの研究人生の時期ごとに分けた各章で、よりよい研究のための教訓や流儀を吐露しています。
各章の最後には、6〜7点の教訓がまとめられ、特徴的な自叙伝となっています。
内容は、DNAやバイオロジーの専門的な詳しい解説部分よりは、研究者のあり方や研究の進め方について、彼の考え、信条を率直に語っています。
1962年のノーベル賞受賞に関わるエピソード、受賞後に書いた『二重らせん』の裏話など、エピソードが多数盛り込まれています。
目次
子ども時代に身に付けた習慣
学部学生だったころに身に付けた習慣
大学院で身に付けた習慣
ファージグループが採用していた習慣
野心に燃える若き科学者として教わった習慣
価値ある科学を行うに必要な習慣
終身在職権のない教授として取っていた習慣
活気ある研究を促すために採用した習慣
重要ではない大統領顧問になって知った習慣
ノーベル賞受賞者にふさわしい習慣〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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