私は夢中で夢をみた 奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終わらない旅

石村由起子/著

発売日:2009年5月

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ページ数
164p
ISBN
978-4-16-371410-3
著者情報
石村 由起子(イシムラ ユキコ)
1952(昭和27)年、香川県高松市生まれ。84年、奈良市でカフェと雑貨の店「くるみの木」を始める。94年、2店舗目になるカフェ「くるみの木フィールデイズ店」を、2004年にはゲストハウス、レストラン、ギャラリーを併設した「秋篠の森」をオープン。以来、心地よい空間づくりを続けている

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商品説明

東京にさえ、カフェや雑貨店が少なかった25年前。奈良のはずれに「くるみの木」は生まれた―。夢を叶える仕事と人生の物語。

「カフェ」が東京にもなかった時代。奈良の町外れに開店した雑貨と食事の店「くるみの木」が、4半世紀にわたり成功してきた理由とは。

目次

第1章 くるみの木一条店(1984〜)(人生を変える「場所」に出会う
「店をやりたい!」、止まらない強い意志 ほか)
第2章 高松、大阪。そして奈良へ(今でも理想、自給自足の暮らし
おばあちゃんに教わった、人生と暮らしの知恵 ほか)
第3章 くるみの木フィールデイズ店(1994〜2007)(すべてに恵まれ、2軒目を始める
「ゆっこさん」から、会社のオーナーへ ほか)
第4章 秋篠の森(2004〜)(節目の年の新たな出会いに再びスイッチが
安定した暮らしより、夢を追うことを選ぶ ほか)
第5章 夢を叶えるための言葉集(まず夢をみること、そしてそれを語ること
生活の土台はきちんと、一日の時間割を決める ほか)

商品詳細

出版社名
文藝春秋
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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