裁判官になるには
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-8315-1233-8
- 著者情報
- 三木 賢治(ミキ ケンジ)
1949年生まれ。東京都出身。1973年、毎日新聞社に入社。東京本社社会部の事件記者として警視庁、警察庁、検察庁、裁判所などの取材を担当した。警視庁キャップ、社会部デスク、「サンデー毎日」編集長、北海道支社報道部長などを経て論説委員
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商品説明
裁判員裁判が始まり、裁判のあり方が注目されてるなかで、裁判を取り仕切る裁判官たちの意外なほどの親しみやすさや、社会正義の実現に闘志燃やしている姿を紹介する。
現代の”大岡裁き”をめざして[小原一人さん=東京地方裁判所判事補/浜本章子さん=大阪地方裁判所判事/北澤純一さん=東京地方裁判所判事/遠藤真澄さん=東京高等裁判所判事]
裁判官の世界[裁判とは何か/裁判の仕組みと裁判所/裁判官という職業/裁判の実際/裁判員制度/裁判を滞りなく開かせる演出者、別名はコート・マネージャー(神戸成一さん=東京地方裁判所)/家族の真実の声を聞き、法yでは救えぬ紛争の解決をめざす(小澤久美子さん=千葉家庭裁判所佐倉支部)/裁判官の生活]
なるにはコース[期待される裁判官とは/法科大学院と新司法試験/司法修習生になったら/ベテラン裁判官に聞く(加藤新太郎さん=新潟地方裁判所長)]
なるにはフローチャート
付録:裁判所所在地一覧
目次
1章 ドキュメント現代の“大岡裁き”をめざして(裁判官は新人でも独立 一年生で大きな判決―小原一人さん・東京地方裁判所判事補
専業主婦から一念発起 心身ともにタフさが必要―浜本章子さん・大阪地方裁判所判事
弁護士の経験を生かして 裁判官に転身―北澤純一さん・東京地方裁判所判事 ほか)
2章 裁判官の世界(裁判とは何か―権利と自由のとりで 公の権威で紛争を解決
裁判の仕組みと裁判所―5種類の裁判所で役割分担 地裁、家裁、簡裁は全国津々浦々に
裁判官という職業―独立のために強力な身分保障 良心に従って中立公正に判断 ほか)
3章 なるにはコース(期待される裁判官とは―公正・中立な姿勢と円満な人柄 コミュニケーション能力も重要
法科大学院と新司法試験―司法改革で広がった狭き門 まず法科大学院をめざそう
司法修習生になったら―実務家養成のための最終関門 進路は適性を見極めて ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- なるにはBOOKS 132
- 出版社名
- ぺりかん社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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