筆談ホステス
発売日:2009年5月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-334-97565-4
- 著者情報
- 斉藤 里恵(サイトウ リエ)
1984年2月3日生まれ。青森県出身。病気の後遺症で、1歳10ヶ月で聴力を完全に失う。接客業の楽しさに目覚め、水商売の道に進む。2年前からは、銀座のクラブで人気ホステスとして活躍
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商品説明
聴覚障害を持つ青森一の不良娘が独自に編み出した“筆談術”だけで銀座NO.1ホステスに成り上がる苦闘のすべてを描いた感涙必至の青春ストーリーです。
青森の厳格な家庭に生まれ育った里恵さんは現在25歳。
幼少時の病気が原因で聴力を完全に失いました。
聴覚障害に端を発したトラブルなどからしだいに落ちこぼれ、酒、タバコ、盗みとおきまりの転落コースをたどった彼女が見つけた生き抜くための職業、それが“筆談を駆使した”ホステスの仕事です。
かたわらに常備したメモ帳とペンを巧みに使い、数々の夜の世界のワナをすりぬけ、健常者以上の売り上げをうみ出す「筆談ホステス」と呼ばれるようになるのに、そう時間はかかりませんでした。
そんな里恵さんの“紙とペンを使った接客だからこそできる繊細な表現”や、“お客さんたちとの筆談のやり取りの中で実際に登場した名言集”は愛の言葉のシャワーとなりすべての人々に癒しを届けます。
彼女が培った独自のコミュニケーション術はこのギスギスした時代にいちばん必要とされるスキルのはずです。
幼少時に聴力を失い、言葉を話せないことに悩んだ青春時代。筆談による“愛の言葉”で、ホステスとして青森から銀座のNO.1に!。
目次
第1章 「神に耳を取られた」娘
第2章 私は不良ですか!?
第3章 働く喜び
第4章 筆談ホステス誕生
第5章 私のマル秘筆談術
第6章 筆談ホステス東京へ上る
第7章 「筆談ホステス」銀座接客体験実話8―『すべての人々に愛の言葉の花束を』
第8章 聴覚障害者の夢
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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