芸術はどこから来てどこへ行くのか
発売日:2009年5月
- ページ数
- 531p
- ISBN
- 978-4-7710-1977-5
- 著者情報
- 大森 淳史(オオモリ アツシ)
帝塚山学院大学文学部教授
岡林 洋(オカバヤシ ヒロシ)
同志社大学文学部教授
仲間 裕子(ナカマ ユウコ)
立命館大学産業社会学部教授
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商品説明
アジア芸術、西洋美術、音楽、美学など、美と芸術をめぐる35編の論考を集めた記念論文集。
目次
第1部 アジア芸術の回廊(『日本風景論』の美学
「生きもの」としての奈良歌の書 ほか)
第2部 西洋美術の回廊(ニコラス・ヒリヤード作「薔薇の茂みの若者」について
ロシア・イコンからアヴァンギャルド美術へ―受容と展相が問う現代の芸術問題 ほか)
第3部 音楽のささげもの(童謡『赤とんぼ』の美学―童謡『赤とんぼ』にみる日本人の美意識
初期ハリウッド映画における古典的な映画音楽手法の確立―マックス・スタイナーと映画『男の敵』を中心に ほか)
第4部 今を生きる美学―古代から現代まで(弁論術と美学―ハリカルナッソスのディオニュシオス
美のシャインについて―パーペートの「美の哲学」に基づいて ほか)
第5部 芸術のゆくえ(視覚的環境と風景、そして造形芸術―「サウンドスケープ」を導きとして
認知症のアートセラピー―グループホームにおける周辺症状軽減についての一考察 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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