中学校数学科新領域「資料の活用」の授業プラン

新井仁/著

発売日:2009年4月

  • 中学校数学科新領域「資料の活用」の授業プラン
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ページ数
110p
ISBN
978-4-18-595419-8
著者情報
新井 仁(アライ ヒトシ)
1965年、長野市生まれ。日本数学教育学会会員。東京学芸大学卒業後、長野県内の公立中学校3校、信州大学教育学部附属長野中学校を経て、現在長野市立柳町中学校勤務。数学教育学に傾倒し、第87回全国算数・数学教育研究(長野)大会にて授業を公開(2005年)。また、「事象を読み取る力を高める関数領域の指導のあり方に関する研究」にて日本数学教育学会より優秀論文賞を受賞(2006年)。数学教育におけるコンピュータやテクノロジーの活用に対する関心が高く、授業実践を通した論文を発表している

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商品説明

指導要領の改訂で中学校数学科に新しい領域として加えられた「資料の活用」。必ず押さえたい統計の基本教材の各時間ごとの詳細な授業展開例とともに、新学習指導要領の趣旨を生かした新しい授業事例を取り上げています。指導未経験者はもちろん、経験者も必携の1冊!

目次

1 新領域「資料の活用」のねらいと指導のポイント(「資料の活用」のねらい
「資料の活用」の指導のポイント
教師としての心構え)
2 「資料の活用」各単元の指導のポイントと指導計画(資料の散らばりと代表値―1年
確率―2年
標本調査―3年)
3 新学習指導要領の趣旨を生かした授業事例(資料の散らばりと代表値―1年
確率―2年
標本調査―3年
ときにはこんな授業を!近未来予測―2年または3年)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
26cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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