国連安保理の機能変化
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-88713-915-2
- 著者情報
- 村瀬 信也(ムラセ シンヤ)
1967年国際基督教大学卒業。1972年東京大学大学院法学政治学研究科修了(法学博士)。立教大学法学部専任講師を経て、1974年同学部助教授、ハーバード・ロー・スクール客員研究員(1976年まで)。1980年国際連合本部事務局法務部法典化課法務担当官(1982年まで)。1982年立教大学法学部教授(1993年まで)。1993年上智大学法学部教授。1995年コロンビア・ロー・スクール客員教授、ハーグ国際法アカデミー講師。2004年ハーグ国際法アカデミー理事、IPCC(気候変動政府間パネル)第4次報告書主要執筆者(2007年まで)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国際の平和及び安全を維持する主要な責任を担い、国連の中でも最も強力な機関である国連安全保障理事会。8名の識者が、21世紀の紛争の時代におけるその役割、意義、課題を多角的に考察し、特に「機能変化」について検討・解明に迫る、学習者・研究者必読の一冊。
目次
第1章 国連安保理の機能拡大とその正当性
第2章 国際テロリズムに対する国連安保理の対応―立法的・行政的機能の拡大
第3章 大量破壊兵器の不拡散と国連安保理の役割
第4章 安保理決議に基づく経済制裁―近年の特徴と法的課題
第5章 国連安保理の機能の拡大と平和維持活動の展開
第6章 安全保障理事会による刑事裁判所の設置
第7章 安保理決議と日本法―国際平和活動の文脈で
第8章 国連安保理の機能変化と安保理改革―日本の安保理常任理事国入り問題
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。