子どもが育つ言葉かけ 聴きとる・つなげる・ふくらませる 口頭詩をもとにして
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-89464-129-7
- 著者情報
- 増田 修治(マスダ シュウジ)
1958年、埼玉県川越市生まれ。朝霞市立小学校教諭を経て、白梅学園大学子ども学部子ども学科准教授、および埼玉大学非常勤講師。教員志望の学生たちに、教育という仕事のおもしろさと難しさを伝えている。小学校では「ユーモア詩」を中心に学級づくりを進め、その取り組みは朝日新聞やNHK等で紹介された。2003年にはテレビ朝日「徹子の部屋」に出演、スタジオが笑いに包まれた。また、若手教師の勉強会を毎月開催
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商品説明
子どもたちの何気ない「つぶやき」には、保育のヒントがたくさんつまっている! 小学校で長年「ユーモア詩」実践を積み重ねてきた著者が、保育者たちとともに「子どもの口頭詩」を研究。現場目線で事例を検討しあう中、子どもの言葉を聴きとる力をみがくメンバーたち。思わず笑ったり、心揺さぶられたりする事例とともに、明日の保育が楽しみになる実践的アドバイスを満載。
目次
第1章 子どものことばを聴きとる(一〜二歳児の発達とことば
二〜四歳児の発達とことば ほか)
第2章 子どものことばに働きかける(ことばかけの対切さ
コミュニケーションを楽しむ、ひろげる、深める働きかけ)
第3章 子どものことばを通して親たちとつながる(連絡帳を活用してのクラス便り
「連絡帳+担任のコメント」を掲示 ほか)
第4章 保育実践研究の積み重ねをどのように進めるか(日誌を通して、保育実践の質を変える
実践記録を樹状図に ほか)
第5章 学童期を見通して―人間としてのコアの部分を育てる(お父さん・お母さんの口ぐせ調査
小学校に入って「あと伸びする子」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ひとなる書房
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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