レキシカル・グラマーへの招待―新しい教育英文法の可能性 (開拓社言語・文化選書)
発売日:2009年3月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-7589-2509-9
- 著者情報
- 佐藤 芳明(サトウ ヨシアキ)
慶応義塾大学訪問講師。創価大学大学院博士課程満期退学。専門は応用言語学(教育英文法、英語教育、認知意味論)
田中 茂範(タナカ シゲノリ)
慶應義塾大学教授。コロンビア大学大学院博士課程修了(Ed.D)。専門は応用言語学(認知意味論、言語習得)
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商品説明
「前置詞toと不定詞toの関係は何か」「疑問詞と関係詞はどう関係しているのか」「現在完了形のhaveの役割は何か」等々、英文法への素朴な問いに真正面から取り組んだ意欲作。have,be,to,make,what,which,willなど基本語彙の本質的な意味(コア)を説明原理とし、各々の語彙が関係する文法構文を統一的に解明する。新しい教育英文法の可能性を具体的に示す本書は、英語学習者と英語教師の必携の書である。
目次
1 総論編(新しい英文法の必要性
旧来の学校英文法の問題点
認知的スタンスとは
新しい教育英文法の構築に向けて:文法力の捉え方
レキシカル・グラマーの考え方 ほか)
2 事例編(BE,HAVEと「進行形」「受身形」「完了形」「アスペクト」
GIVEと「二重目的語構文」
MAKE,HAVEと「使役構文」
BEと「第2文型」
GETと「構文」の幅 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 開拓社言語・文化選書 9
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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