自己概念研究ハンドブック 発達心理学、社会心理学、臨床心理学からのアプローチ

  • 自己概念研究ハンドブック 発達心理学、社会心理学、臨床心理学からのアプローチ
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ISBN
978-4-7608-2626-1
著者情報
ブラッケン,ブルース・A.(ブラッケン,ブルースA.)(Bracken,Bruce A.)
博士。メンフィス大学心理学科教授。テネシー州メンフィス

梶田 叡一(カジタ エイイチ)
1941年島根県松江市に生まれる。鳥取県米子市で小・中・高校を卒え、京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業。国立教育研究所主任研究官、日本女子大学助教授、大阪大学教授、京都大学教授、京都ノートルダム女子大学学長などを経て、国立大学法人兵庫教育大学学長。文学博士

浅田 匡(アサダ タダシ)
1958年兵庫県小野市に生まれる。兵庫県明石市及び神戸市で小・中・高校を卒え、大阪大学人間科学部、同大学院修了。大阪大学人間科学部助手、国立教育研究所研究員、神戸大学発達科学部人間研究センター助教授などを経て、早稲田大学人間科学学術院教授

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商品説明

心理学における自己の問題を体系的にとらえ、臨床・実践に生かすことが出来るかを検証する。(心理図書総目録より)

様々な心理学分野における「自己」の問題を体系的にとらえ、それらを臨床・実践に生かせるかを具体的に検証する。

目次

自己概念をめぐる現代的課題の歴史的ルーツ
自己概念の構造の理論的展望
自己概念の測定用具:歴史的、評価的レビュー
社会的自己概念
コンピテンス自己概念
全体的自己概念とストレスの多い生活状況との関係
学業的自己概念:その構造、測定、学力との関連
家族自己概念:その意義についての諸見解
身体的自己概念
児童・青年の多次元自己概念への年齢、人種、ジェンダーの効果
自己概念研究における将来の方向性
自己概念の文脈依存・多次元モデルの臨床的応用

商品詳細

出版社名
金子書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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