いつも見ていた広島 ダウンタウンズ物語 小説吉田拓郎
発売日:2009年6月
- ページ数
- 505p
- ISBN
- 978-4-09-408403-0
- 著者情報
- 田家 秀樹(タケ ヒデキ)
1946年千葉県生まれ。中央大学法学部政治学科卒業。69年にタウン誌の走りだった「新宿PLAY MAP」の創刊編集者となり、その後ラジオ深夜放送「セイ!ヤング」などの構成を手がける。音楽評論家、パーソナリティ、ノンフィクション作家として活躍
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商品説明
希代のスーパースターを生んだ街とその時代。<この小説に描かれている「あの時代の広島の青春」は、今でも日本一の若者文化だったと自負している。 何故って? それは僕「吉田拓郎」が作り上げ、世に送り出した時代背景が「そこ」にあったのだから。 多少、手前味噌でありましたかな?>――吉田拓郎
1960年代半ば、まだまだ戦争の香りが色濃く残る広島で、東京への憧れと反発を抱きながら、バンド活動に打ち込んでいた若者たち。やがて日本の音楽シーンに革命を起こしたひとりの男を中心に描かれる、熱く悩み多き日々。
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 た12-1
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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