「アメリカ社会」入門 英国人ニューヨークに住む
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-14-088293-1
- 著者情報
- ジョイス,コリン(ジョイス,コリン)(Joyce,Colin)
1970年、ロンドン東部のロンフォード生まれ。オックスフォード大学で古代史と近代史を専攻。92年来日し、神戸で日本語を学ぶ。埼玉の公立高校の英語教師、『ニューズウィーク日本版』勤務を経て、英高級紙『デイリー・テレグラフ』の記者となる。現在、フリージャーナリスト。07年からニューヨーク在住
谷岡 健彦(タニオカ タケヒコ)
1965年大阪府生まれ。東京大学大学院英語英米文学専門分野修了。東京工業大学准教授。現代英国演劇専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ニューヨーカーたちは思いのほか丁寧で愛想もいい。でも、心しなくては。その親切な仮面の下では、何か巧妙な悪だくみが進行しているかもしれないから。「ニッポン社会」への入門を無事果たした英国人ジャーナリストの次なるターゲットはアメリカだった。スポーツ、ユーモア、社交、格差、幸福感…。母国イギリスとのさまざまな比較から見えてきた「アメリカ社会」の意外な素顔とは。
目次
ニューヨーカー―もっとも無礼で粗野な人たち?
ニューヨークにまつわる歌―「歩くジュークボックス」から流れる三曲
アルコール事情―「ビール王」を名乗るには早すぎる
ユーモアのセンス―『ザ・シンプソンズ』と『オニオン』には脱帽
アメリカン・スポーツ―思い入れがあるのは彼らだけ
貧富の格差―アメリカン・ドリームなんて幻想だ
ニューヨーク生活―移住を考えている人へのお役立ちガイド
ニューヨークの愛称―“ゴッサム”に込められたメッセージ
イギリス人とアメリカ人―いとこのような「特別な関係」
アメリカの英語―日本語くらい上手に話せたら
アメリカ人との出会い―癪に触るデイヴとおとなしいデイヴ
アメリカ式社交術―ネットワーキングにはぞっとした
アメリカ人の発明―長靴、パレード、ニックネーム
ちょっとした違和感―アメリカ社会のおかしなところ
商品詳細
- シリーズ名
- 生活人新書 293
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。