それでも地球は回っている 近代以前の天文学史
発売日:2009年6月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-86064-223-5
- 著者情報
- 青木 満(アオキ ミツル)
1961年、東京生まれ。八王子市こども科学館・プラネタリウム解説員、バリ天文教育センター主任講師、天文誌「月刊天文」スタッフ・ライターを経て、科学ジャーナリスト、サイエンス・ライターとして、主に天文・宇宙分野の書籍・雑誌の執筆、講演活動を展開。専門のガリレオ衛星の投影現象の研究の他、ライフワークとして、バリ島に伝わる星物語の発掘・同定作業を、バリの星物語の研究者で、語り部である妻と共に手掛け、次世代への継承に努める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どうすれば、地球が動いていることを見出せるのか―。この難題に果敢に挑み続けた数多の天文学者たちのドラマと宇宙観の変遷を、丹念にひもといていく。
古代、中世、近代の3部から成り、地動説誕生にまつわる天文学者たちの激しい攻防戦をなぞりながら、天文学の歴史をひも解く。
目次
プロローグ 地球はいまだに「止まっている」の?
第1章 古代の宇宙観(神代から古代の宇宙観
古代ギリシャの宇宙観
天動説黄金時代)
第2章 天球のルネサンス(動き出した地球
観測屋と理論屋の奇妙な共同戦線
惑星軌道の法則を求めて
科学と宗教の大激突時代)
第3章 静から動へ(恒星が動いた!
やっぱり地球は動いていた!
地球の自転を証明せよ!
宇宙の中心を求めて)
エピローグ 古くて新しい年周視差物語
巻末データ
商品詳細
- 出版社名
- ベレ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。