外郎売
発売日:2009年4月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-593-56059-2
- 著者情報
- 長野 ヒデ子(ナガノ ヒデコ)
1941年、愛媛県生まれ。創作絵本、紙芝居、エッセイ等で創作活動を続ける。絵本作品に、『とうさんかあさん』(絵本日本賞文部大臣賞、石風社)、『おかあさんがおかあさんになった日』(サンケイ児童出版文化賞、けんぶち絵本の里びばからす賞)、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』(日本絵本賞、以上童心社)などがある
齋藤 孝(サイトウ タカシ)
1960年、静岡生まれ。東京大学法学部卒。明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション技法。『身体感覚を取り戻す』(新潮学芸賞、NHKブックス)など著書多数。他にNHK教育テレビ「にほんごであそぼ」の監修など
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商品説明
外郎売が、飲むと口が回りだしてとまらなくなる丸薬「ういらう」を売るために、早口言葉をどんどん言っていきます。―思わず口にしたくなるテンポのいい早口言葉を詰め合わせた、歌舞伎十八番の一つ、外郎売の口上が絵本になりました。
外郎売が、飲むと口が回りだす丸薬ういろうを売るために、早口言葉をどんどん言っていく。歌舞伎の十八番、外郎売の絵本化。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
滑舌などを鍛えたくて、今、ボイストレーニングのレッスンを受講中で、この文章も、アナウンサーが必ず練習する、ということで前半の一部を練習中。動画検索でもすぐヒットするくらい有名のようですね。中学校での読み聞かせでこの作品を読んだ方があり、絵本化されていることを知った次第。口上の全文(見返しには掲載!)ではありませんが、確かに、情景がわかりやすくて、勉強になりました。「外郎(ういろう)」という薬を売る商人の口上です。薬の効用に、舌のまわりが早くなる、ということで、荒唐無稽な早口言葉のオンパレードというわけですね。でも、口上というだけあって、声に出して、耳で聞くと心地よい、というのが魅力なのでしょう。もちろん、日本語ネイティブなら、自然と抑揚がついていくのも、嬉しいです。まさしく言葉の文化まで伝わってきます。小学生くらいから、ぜひ、体感してほしいです。(レイラさん 50代・兵庫県 男の子22歳、男の子20歳)
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- 声にだすことばえほん
- 出版社名
- ほるぷ出版
- サイズ
- 22×22cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
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