郷土愛の夢
発売日:2009年4月
- ページ数
- 406p
- ISBN
- 978-4-87698-780-1
- 著者情報
- 肥前 榮一(ヒゼン エイイチ)
東京大学名誉教授。1935年兵庫県生まれ/1962年京都大学経済学研究科博士課程修了/1975年京都大学博士(経済学)/立教大学、横浜国立大学、東京大学、新潟大学、帝京大学を経て退職
山崎 彰(ヤマザキ アキラ)
山形大学人文学部教授。1957年長野県生まれ/1986年東北大学文学研究科博士課程退学/2006年東北大学博士(文学)/東北大学文学部助手、山形大学人文学部講師、同助教授を経て、2004年より現職
原田 哲史(ハラダ テツシ)
四日市大学経済学部教授。1958年三重県生まれ/名古屋大学経済学研究科博士課程単位取得退学/1987年ドイツ・フライブルク大学博士(経済学)/四日市大学講師、同助教授を経て、1997年より現職
柴田 英樹(シバタ ヒデキ)
中央大学経済学部教授。1964年福井県生まれ/1994年東京大学経済学研究科博士課程単位取得退学/1997年東京大学博士(経済学)/中央大学経済学部助手、同助教授を経て、2003年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヨーロッパ近代における「自然法」の理念の成立を、直接に原典を通じてたどってみる新シリーズ(社会図書総目録より)
ゲーテが愛読し深く影響を受けた『郷土愛の夢』を初邦訳。重要な作品を選んで訳出し、詳細な解説、資料を付する。
目次
「オスナブリュックの臣民の活発なオランダ渡りは許されるべきか」という問いに対する偏見にとらわれない回答
「臣民が毎年オランダへ行くのはよいことか」という問いに然りと答える
道徳の観点について
オランダ渡り人に関する司祭ギルデハウゼン氏への回答
臣民の過剰債務を防止する施策について
古ザクセン人が人口増加に逆らった理由
由々しき穀物不足の際に火酒蒸留を停止するための、クライス連合の構想
寄留民の人口増加が立法に及ぼす影響について
普遍的な法律や法令を求める現今の傾向は民衆の自由にとって危険である
利子契約に代えて定期金売買を再び導入するべきである〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 近代社会思想コレクション 02
- 出版社名
- 京都大学学術出版会
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Patriotische Phantasien
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。