首相の蹉跌 ポスト小泉権力の黄昏
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-532-35363-6
- 著者情報
- 清水 真人(シミズ マサト)
1964年京都府生まれ。1986年東京大学法学部卒業、日本経済新聞社に入社。政治部(首相官邸、自民党、公明党、外務省などを担当)、経済部(大蔵省などを担当)、ジュネーブ支局長を経て2004年9月より経済解説部編集委員
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商品説明
「最強の首相」から迷走政治へ。なぜ自滅を繰り返すのか。
目次
首相たちの失敗の本質―善悪の彼岸から
麻生太郎 権力と改革の「脱小泉」
1 「強い首相」小泉純一郎の退場(小泉政治の本質とは何か―官邸主導の再定義
小泉改革の遺産とは何か―「自民党をぶっ壊す」の虚実)
2 安倍晋三「美しい国」の幻影(「戦略的あいまいさ」の賭け―理念先行のマニフェスト
何でも官邸団の陥穽―議院内閣制と「チーム安倍」
継承から断絶への転回―郵政造反組復党の衝撃
「上げ潮」と「底上げのズレ」―成長重視路線の裏側
参院選 折れた「三本の矢」―変質し始めた小泉改革
病と陰謀に沈んだ宰相―権力の空白14日間)
3 福田康夫「背水の陣」の漂流(居抜き内閣の「話し合い路線」―旗印なき大連立工作
官邸主導の終わり?―衆参ねじれ国会の深層
小さな政府vs社会保障税―小泉改革後の対立軸
「大臣」知らぬケータイ宰相―安倍と福田の通奏低音
すれ違った「使命感」―小泉渾身のメッセージ)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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