生徒を主役にする!クラブ活動コーチング 心も体もぐんぐん伸ばす55の指導ポイント そのまま使える!チェックシート付
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-947752-85-7
- 著者情報
- 高畑 好秀(タカハタ ヨシヒデ)
1968年、広島県生まれ。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科スポーツ心理学専攻卒。日本心理学会認定心理士。同大学運動心理学研究生修了の後、数多くのプロ野球、Jリーグ、Vリーグ、プロボクシング、プロゴルファーなどのプロスポーツ選手やオリンピック選手などのメンタルトレーニングの指導を行なう。日本コンディショニング&アスレチック協会公認スポーツ心理学講師、富士アスレチックビジネス専門学校スポーツ心理学講師も務める。NPO法人コーチズのスポーツ医科学チームリーダー。スポーツ総合サポートチームMAPSのスポーツ医科学チームリーダーを務める。東京消防庁安全対策委員。スポーツメンタル、ビジネスメンタルに関する著書は60冊を超える。またテレビやラジオ(テレビ朝日、フジテレビ、TBS、NHK、東京FMなど)、様々な雑誌、講演(企業におけるビジネス講演や研修は400社を超える。他はオリンピック協会や各種の競技連盟、高校野球連盟、各県の体育協会などのスポーツ講演も行なう)などを通してメンタルトレーニングの普及に努めている。国立音楽大学附属高校講師。元早稲田大学本庄高等学院講師、向陽台高校教諭
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商品説明
コーチングの視点から、実例に基づく指導の押さえどころ55項目をピックアップ。「鉄則」を実践するためのポイントを図・イラストで具体的にわかりやすく解説。現在の取り組み方を見直し、レベルアップするための「現状把握→改善」シートつき。
クラブ活動の指導に役立つ実践法55をチェックシート付きで解説。新人の先生でも無理なく活用できる「生徒が主役」のノウハウが満載。
目次
序章 もう一度考えてみたいこと(教師は「脇役の主役」でありたい
「できない」を「できる」に変えていく場 ほか)
第1章 生徒と教師のより良い関係づくり(生徒と教師の間の適当な距離感をつかむ―「怖い人」と「やさしい人」を意図的に使い分ける
教師の言葉は、生徒に対して大きな影響を与える―生徒が常にポジティブになれる言葉をかける ほか)
第2章 やる気を起こさせる環境づくり(異質な言葉の組み合わせで、生徒にやる気を起こさせる―言葉のギャップが生む疑問が、思考回路を活発化させる
マンネリ化を防ぐためモチベーションを高めさせる―個々の状況に応じて、適切な動機づけをする ほか)
第3章 実力をアップするための練習(「できない」からではなく、「できる」から考える習慣づくり―生徒の言う「できない理由」を一つひとつ否定していく
練習内容の「真の意味」をきちんと生徒に伝える―目的意識をもたせることが、スキルアップにつながる ほか)
第4章 試合に関わるメンタル調整(試合は勝敗だけではない大きな意味を有している―試合は試し合い、試み合いであることを理解させる
生徒に対してはいつでも信頼の姿勢を示す―「信じる」「待つ」「許す」の三つを行動で表す ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ラピュータ
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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