東照宮の近代 都市としての陽明門

内田祥士/著

発売日:2009年6月

  • 東照宮の近代 都市としての陽明門
  • 東照宮の近代 都市としての陽明門
ページ数
340p
ISBN
978-4-8315-1237-6
著者情報
内田 祥士(ウチダ ヨシオ)
昭和30年、東京恵比寿に生まれる。早稲田大学理工学部建築学科卒。増沢建築設計事務所勤務の後、平成元年東京大学大学院博士課程単位取得後退学、建築設計事務所習作舎を設立。平成4年東洋大学講師。平成18年博士号取得。現在、東洋大学教授・建築家。建築作品―「天竜市秋野不矩美術館(日本建築学会建築作品選奨)」(藤森照信+内田祥士)、「人間環境デザイン学科実験工房(BELCA賞)」(久米設計+内田祥士)、「妙寿寺庫裏(JIA環境建築賞)」(内田祥士)など

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商品説明

「日光山ニ東照宮ノ社アリ。其壮麗日本第一ト称ス。」近代日本はどのようにして、自らの東照宮観を形成していったか。フランク・ロイド・ライト、アーネスト・サトウ、エドワード・モース、エミール・ギメ、ピエール・ロティ、そしてブルーノ・タウトも東照宮を見た。絶賛と拒絶の入り乱れたその評価の秘密とは何か。建築から日本美を問う力作。

目次

第01章 様々な疑問
第02年 「壮麗」なる東照宮―明治初期
第03章 「壮麗」をめぐる葛藤―明治中期
第04章 修復をめぐる議論―明治末期
第05章 歴史としての寛永造替―大正期
第06章 東照宮批判―昭和前期
第07章 昭和の大修理―昭和後期
第08章 東照宮の実像―東照宮の現在
第09章 東照宮の近代―都市としての陽明門

商品詳細

出版社名
ぺりかん社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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