中小企業の経理の仕事 実務家が提案する会計・税務・経営管理術
発売日:2009年6月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-502-29690-1
- 著者情報
- 四方 宏治(シカタ ヒロハル)
公認会計士・税理士。昭和42年3月立命館大学経済学部卒業後、谷勝郎税理士事務所、等松青木監査法人(現・監査法人トーマツ)大阪事務所を経て、昭和54年4月公認会計士・税理士四方宏治事務所を京都市にて開業。その間、昭和46年9月公認会計士2次試験合格、昭和51年8月公認会計士3次試験合格・公認会計士登録、昭和54年4月税理士登録。昭和63年4月公認会計士四方宏治事務所を綾部市に開業、平成16年5月税理士四方宏治事務所を法人化し、税理士法人エム・エイ・シー京都を設立
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商品説明
経理の底力を見せてあげましょう―こんな時代だからこそ、経営者も確かな右腕が欲しいのです。中小企業が乗り越えなければならない苦難の多くは、おカネに直結する話です。となれば、経理部の出番です。多くの中小企業を支えてきた経理部を長年見てきた実務家が、会計・税務をふまえた経営管理術を伝授します。
中小企業なら決算・税務申告に加え、債権や資金管理ほか経営全般に目を配るスーパー経理が必要。
目次
第1部 まずは本業の決算書の話―会計編(会社の実態とは?
会社はなぜ倒産するのでしょうか?
貸借対照表を読めますか?
損益計算書を読めますか?
キャッシュフロー計算書を読めますか?
貸借対照表と損益計算書とキャッシュフロー計算書の関係
税金はコスト)
第2部 最も大事な節税の話―税務編(節税とは
税務調査勘定科目別の留意点
税金の繰延べによる節税
税額控除による節税
福利厚生等を兼ねた節税
消費税の節税)
第3部 会社全体の流れをつかむ話―経営管理編(会社全体の目標となる「経営計画」をたてる
誰もがわかる数字による「予算管理」が重要
数値目標実現のための「販売管理」
「債権管理」が会社の生命線
販売計画を支える「購買管理」
利益に直結する「在庫管理」
利益を生み出す「原価管理」
目標の原動力となる「人件費管理」
会社の活動を支える「資金管理」
「経営分析」で自社と取引先を評価
「危ない会社」の見分け方)
最後に―経理部の仕事
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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