現代語訳吾妻鏡 6「富士の巻狩 建久四年(一一九三)〜正治二年(一二〇〇)」

五味文彦/編 本郷和人/編

発売日:2009年6月

  • 現代語訳吾妻鏡 6「富士の巻狩 建久四年(一一九三)〜正治二年(一二〇〇)」
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巻の書名
富士の巻狩 建久四年(一一九三)〜正治二年(一二〇〇)
ページ数
27,248p
ISBN
978-4-642-02713-7
著者情報
五味 文彦(ゴミ フミヒコ)
1946年、山梨県生まれ。1970年、東京大学大学院修士課程修了。現在、放送大学教授・東京大学名誉教授

本郷 和人(ホンゴウ カズト)
1960年、東京都生まれ。1988年、東京大学大学院博士課程単位取得。現在、東京大学史料編纂所准教授

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商品説明

仇討ち! 本懐とげた曽我兄弟。頼朝の急死と梶原景時の失脚で,幕府は混迷の時代へ突入する。(歴史図書総目録より)

関東の王者となった頼朝の開催した富士の巻狩の場で突発した曽我兄弟の仇討ち。東大寺再建供養による頼朝の二度目の上洛。そして頼朝の急死によって重石を失った幕府は、若き鎌倉殿頼家の失政と有力御家人間の対立の激化により、混迷の時代に突入した。まず、頼朝以来の将軍近臣であった梶原景時が、御家人らの糾弾により失脚し、滅び去る。

目次

吾妻鏡 第十三(建久四年(一一九三))
吾妻鏡 第十四(建久五年(一一九四))
吾妻鏡 第十五(建久六年(一一九五))
吾妻鏡 第十六(正治元年(一一九九)
正治二年(一二〇〇))

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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