夫婦の覚悟 責めない、束縛しない、思いやる
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-479-30238-4
- 著者情報
- 橋田 壽賀子(ハシダ スガコ)
1925年、京城(現在のソウル)に生まれる。日本女子大学文学部を卒業。松竹脚本部を経て、1959年よりフリーの脚本家となる。1966年、岩崎嘉一氏と結婚。NHKテレビ「となりの芝生」「夫婦」「おんな太閤記」「いのち」をはじめ、数多くの脚本を手がける。なかでも1983年に放送された連続テレビ小説「おしん」は大反響を呼び、広くアジア各地でも放送された。また、1990年からスタートしたTBS「渡る世間は鬼ばかり」は大ヒット、以来、継続的に放送されている。NHK放送文化賞、菊池寛賞、紫綬褒章、勲三等瑞宝章などを受賞、受勲。橋田文化財団理事長
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商品説明
夫婦といえども、価値観、生き方、楽しみ方は違う。違いを認めたうえで、どこかで接点があればいいのではないだろうか。「あのときはどうだった」と過去にこだわるのではなく、これから夫婦になるというスタンスで、一から始めればいい。「妻なしでは生きていけない」のが男の本質。最期の時を迎えるまで、互いに気分良く暮らすためには?人気脚本家が、第二の人生を悔いなく生きる知恵を伝授。
目次
第1章 たとえ夫婦でも、もとは他人―考え方を変えれば、互いのいいところが見える(結婚生活を上手に続けるコツ
けんかをできる関係、できない関係 ほか)
第2章 定年後の男は、ボロボロです―会社は冷たい。いちばんの味方は女房(気持ちは夫の応援団長
組織を離れることは「居場所」をなくすこと ほか)
第3章 熟年離婚はもったいない―「親」を卒業して、「夫婦」を始める(お金を稼がない夫は、もういらない?
私の離婚恐怖症 ほか)
第4章 過去にこだわらず、前を向いて生きる―うらんだり責めるのは、もうおしまい(なにかあったとき、試されるのは女房の度量
弱みを見せられない男たち ほか)
第5章 最後はひとり、という覚悟―家族以外の人間関係が人生を楽しく豊かにする(家族というもの
“タキさん”の生き方が私の理想 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- だいわ文庫 109-2D
- 出版社名
- 大和書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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