あなたは「死刑」と言えますか ケーススタディ「人を裁く基礎知識」
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-8334-1911-6
- 著者情報
- 山田 秀雄(ヤマダ ヒデオ)
弁護士。昭和27年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。東京弁護士会副会長(平成13年度)。同広報室長(「NIBEN Frontier」編集長平成17年〜同21年)。青山学院大学法科大学院客員教授。株式会社サトー、ヒューリック株式会社、ライオン株式会社(いずれも東証一部上場)の社外取締役を務める
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商品説明
裁判員制度の是非、制度の重要ポイント、そして想定される具体的事案のなかでの問題点を平易に説明。
目次
第1章 なぜ今、裁判員裁判なのか(国民が「裁く側」に位置づけられた
刑事裁判のあり方が大きく変わる?!
裁判員制度に反対する人たちの考え方
裁判員制度導入の真意を探る
刑事裁判を血の通ったものにするために
国民参加で第一歩を…)
第2章 人を裁く基礎知識知っておくべき「刑事法の急所」(裁判員に求められる基本的な認識
殺人―DVに耐えかねて、金属バットで夫を殺害
強姦致傷―帰宅途中に強姦に遭い、全治三週間の傷を負う
放火―別件で逮捕され、長時間の取り調べで自供
強盗殺人―パチンコ店に侵入し、従業員を傷つける。互いに主犯は相棒だと主張
責任無能力殺人―通行人を次々と刺殺した犯人の責任能力
危険運転致死―七〇キロもスピードオーバーして死亡事故。運転していた大学生の情状は?)
第3章 これだけは必須「裁判員制度の重要ポイント」(刑事裁判とは―疑わしきは被告人の利益に
裁判員制度とは―その存在意義はなにか?
裁判員制度の対象となる重大事件
裁判員になるまでの流れ
裁判員になったらなにをするのか…)
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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