フリードマンの貨幣数量説
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-7620-1950-0
- 著者情報
- 吉野 正和(ヨシノ マサカズ)
1952年東京に生まれる。1975年慶應義塾大学商学部商学科卒業。1982年早稲田大学大学院経済学研究科修了。1988年早稲田大学大学院商学研究科単位取得後退学。1988年徳山大学経済学部専任講師。1991年徳山大学経済学部助教授。1996年徳山大学経済学部教授
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商品説明
20世紀後半の主要な保守派経済学者であるフリードマンだが、その貨幣数量説(マネタリズム)は難解なため、日本では十分に理解されているとはいえない。本書は、「市場万能主義」に代表されるフリードマンへの誤解を解き、今日の経済にも多大な影響を及ぼしているマネタリズムの理論におけるフリードマンの真の主張を解明する。
目次
フリードマンの貨幣数量説
フリードマンの貨幣需要関数
フリードマンの貨幣供給理論
フリードマンのインフレーション理論
フリードマンのトランスミッション・メカニズム
フリードマンのX%ルール
1980年代のフリードマン
フリードマンの真の主張
フリードマンの自然失業率仮説
フリードマンの恒常所得仮説
貨幣面におけるバブルと不況
マネーサプライ論争
1930年代の大不況に関する諸種の解釈
フリードマンの貨幣仮説批判
フリードマンのマーケット・メカニズム
フリードマンの小さな政府
フリードマンの行政改革
フリー
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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