宮野村子探偵小説選 2
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-8460-0782-9
- 著者情報
- 宮野 村子(ミヤノ ムラコ)
1917(大6)年、新潟生まれ。本名・津野コウ。実践女専(実践女子大学)国文科中退。38(昭和13)年、紅生姜子名義で『シュピオ』に「柿の木」を発表。同誌編集人だった木々高太郎に師事する。戦時中は大連に暮らし、戦後、日本に引き揚げてから本格的な執筆活動を開始。49年、江戸川乱歩、木々高太郎両氏の推薦とともに『宝石』に一挙掲載された中編『鯉沼家の悲劇』(宮野叢子名義)で注目を集める。56年から村子と改名。90(平2)年、肺ガンのため死去
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商品説明
魂の桎梏を描く迫力の作品群。
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- 論創ミステリ叢書 39
- 出版社名
- 論創社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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