生と死の人間論 社会福祉学と社会学との〈あいだ〉で

  • 生と死の人間論 社会福祉学と社会学との〈あいだ〉で
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ISBN
978-4-86186-377-6

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商品説明

「人間とは何か」「人間とはどういう存在なのか」と問うと「生と死」の問題は深く関連することになる。両者の関連を問うことが本書の狙いでもある。生ある以上誰しもこれを避けては通る事の出来ない「人間」「生」「死」に関わる現実を社会的な関係から捉え返すことにより、諸問題と今後の社会福祉のあり方について触れている。

目次

1部 人間とはどういう存在なのだろう?―人間的生の構造とその社会的構成(社会学と社会福祉学―なぜ社会福祉(学)に社会学は必要なのだろうか?
人間とは、如何なる存在なのだろうか?
“関係”としての文化・社会・自己 ほか)
2部 家族とジェンダーの視点から“生・老・病・障・死”を考える(ケアを通じて“生”を考える
“老い”を考える
“病気”と“障害”を考える ほか)
3部 死という臨床場面における“関係の世界”とケア―“死に逝くこと”“死と向きあうこと”をめぐるソーシャルワークの見地から(世俗化と死の変容―宗教的世界観/生命観の世俗化と科学的世界観/生命観
医療における死の変容と生命の質
“いのち”の教育)

商品詳細

出版社名
ふくろう出版
フォーマット
単行本

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