文化政策と臨地まちづくり

織田直文/編著

発売日:2009年4月

  • 文化政策と臨地まちづくり
  • 文化政策と臨地まちづくり
ISBN
978-4-88065-218-4
著者情報
織田 直文(オダ ナオフミ)
1952年石川県金沢市生まれ。1976年福井大学工学部卒。現在、京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科教授。京都大学博士(工学)。専門は「まちづくり政策」「地域計画論」。近年は文化政策や中心市街地活性化、観光振興、コミュニティ・ビジネス、市民活動、地域づくりコーディネーター論などの研究に取り組む

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

まちづくりの現場から採取する今日的課題。地域を生体とみなし徹底したフィールドワークから導き出される新たなまちづくりへの提言。

「まち」を身体に捉えて治療を施す「臨地まちづくり」。豊富な事例から見る、これからの地方自治に欠かせない「新しいまちづくり」。

目次

序章 文化政策とまちづくり
第1章 まちづくり型図書館の可能性―滋賀県東近江市立永源寺図書館の取組から
第2章 民間活力による市街地再生―大阪市中央区・空堀地区における長屋再生の取組から
第3章 歴史的商店街の価値の創造―京都市伏見区・伏見大手筋商店街の取組から
第4章 まちづくりの溜り場の意義―京都市上京区・出町商店街の取組から
第5章 伝統産業と生産地の再生―京都市山科区における清水焼団地の事例分析
第6章 伝統的な祭りと地域コミュニティ―青森県・ねぶた祭りにおける地域と観光
第7章 キャラクター活用によるまちづくり―全国各地の事例分析から
第8章 臨地まちづくりによる教育実践―京都橘大学の取組
第9章 地域づくりコーディネーター論―全国の事例分析から
終章 文化政策とまちづくりの到達点と課題

商品詳細

シリーズ名
文化とまちづくり叢書
出版社名
水曜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ