重度・重複障害のある子どもの理解と支援 基礎・原理・方法・実際
発売日:2009年5月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-18-035412-2
- 著者情報
- 大沼 直樹(オオヌマ ナオキ)
琉球大学教育学部特別支援教育講座教授(前大阪教育大学教授・大阪教育大学附属特別支援学校校長)。沖縄県立大平特別支援学校評議員。沖縄県立泡瀬特別支援学校評議員
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商品説明
障害の重度・重複化、多様化、複雑化が叫ばれる中、重度・重複障害のある子どもの教育に関する類書は少数である。本書は、特に学校教育で活用できる4つの本能・原興味と4つの感覚に着目した、日本の教育実践史上画期的な教育的支援方法について論を展開している。
目次
第1部 重度・重複障害のある子どもの教育の基礎
第1章 特別支援教育元年
第2章 特別支援教育の本質
第3章 特別支援教育の要点
第4章 教員に期待するもの
第2部 重度・重複障害のある子どもの教育の原理
第1章 今,なぜ重度・重複障害のある子どもの教育なのか
第2章 重度・重複障害のある子どもの教育の歩み
第3章 重度・重複障害のある子どもの概念と主な原因
第4章 重度・重複障害のある子どもの教育の形態,目的,内容
第5章 重度・重複障害のある子どもの教育の意義
第3部 重度・重複障害のある子どもの教育の方法
第1章 重度・重複障害のある子どもの臨床像
第2章 重度・重複障害のある子どもの実態把握
第3章 重点目標と指導内容
第4章 学校内外の支援体制の構築
第4部 重度・重複障害のある子どもの教育的支援の実際
第1章 Aちゃんの情緒の安定と健康の保持
―重度・重複障害のある子どもの個別の指導計画―
第2章 Bちゃんの身体意識の形成と歩行の安定化
―実践報告 重度・重複障害のある子どもといかにかかわるか―
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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