モネ 水の妖精

利倉隆/構成・文

発売日:2009年3月

  • モネ 水の妖精
  • モネ 水の妖精
ISBN
978-4-544-21106-1
著者情報
利倉 隆(トシクラ タカシ)
1950年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業(美学美術史)

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
近くの美術館でモネが展示されるとのことで予習として、もうすぐ5歳になる息子に借りてきました。中学時代、美術の授業で印象派=モネとは習っていましたが芸術に疎い私・・・印象派がどんなものかよく理解していませんでした。この絵本では、印象派の説明から始まり、モネの作品を分かりやすく解説してくれています。モネが水辺に映る景色を好んだことや毎日同じ場所で何日も、何か月も絵を描き続けたことなど。同じ場所でも時間や季節、天候が違い、同じ景色ではないことなどモネの感受性の高さを印象付けられました。モネがモネたる所以でしょうね。ところどころで出てくるモネのお友達ルノアールの作品の違いなども興味深い。絵本では若いころの作品から晩年まで時系列で説明されているので、モネの作品の推移なども知ることができ面白かったです。が、やはり子供には退屈だったのでしょう。。これを読むと、いつも眠りについてしまいました(笑)美術館では、「これがモネの絵だね」と分かっていたようですが・・?!(ホワイトチョコさん 30代・静岡県 男の子4歳)

目次

印象ってなに?
ひなげしの畑で
雪の窓辺のカミーユ
日の出とともに
パリの大通り
機関車のある風景
積みわらのかたち
川辺のポプラ並木
大聖堂、光の建築
ふたつの霧の都
水の妖精
つきせぬ睡蓮の「印象」
新しい絵画の誕生

商品詳細

シリーズ名
イメージの森のなかへ
出版社名
二玄社
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
単行本

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