金融機関の活用法と付き合い方 大不況時代を生き抜くために!

関根宏而/著

発売日:2009年2月

  • 金融機関の活用法と付き合い方 大不況時代を生き抜くために!
  • 金融機関の活用法と付き合い方 大不況時代を生き抜くために!
ISBN
978-4-419-05256-0
著者情報
関根 宏而(セキネ ヒロシ)
経営コンサルタント・著述業。横浜商工会議所専門指導員。横浜市シルバー人材センター監事。特定非営利活動法人地域コミュニティネットワーク・ヨコハマ副理事長。日本ペンクラブ会員。鎌倉ペンクラブ会員。1934年東京浅草生まれ。昭和36年立教大学経済学部経営学科卒業と同時に家業の倒産に遭遇。金融会社、上場企業、中小企業に勤務後、経営コンサルタントとして独立

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商品説明

大不況時代を生き抜くために、多くの中小・零細企業とその経営者の欠陥を指摘してきた著者が、体験を基に記した金融機関の活用書。

目次

第1章 金融機関の選び方(地元の有力銀行と取引銀行の複数性
銀行フロアの環境の変化を見極める
支店長、担当者の変化をチェックする)
第2章 金融機関を活用する(顧問や外部役員を積極的に活用する
銀行に集まる膨大なビジネス情報を活用する
銀行交渉は戦略的に
提出資料は銀行の立場に立って準備する
銀行への全面依存からの脱皮を図る
銀行への情報発信は日常的に続ける
余談―手元にある二枚の名刺)
第3章 反面教師としての事例(債権を勝手に債権回収機構に譲渡した金融機関
ヤクザの取り立てより怖い債権回収会社
バブル崩壊前に破綻の土壌があった北海道拓殖銀行
大手都市銀行の合併で苦闘
手形法を知らなかった信用組合担当者と支店長
公的創業資金を自金庫資金に切りかえ
中小・零細企業の敗者と金融機関)
第4章 金融機関の活用法と付き合い方のまとめ(金融機関を選択する
融資の種類)

商品詳細

出版社名
税務経理協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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