演劇の一場面 私の想像遍歴
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-89176-710-5
- 著者情報
- 小島 信夫(コジマ ノブオ)
小説家、文芸批評家。1915年、岐阜県に生まれ、2006年、東京に没した。東京帝国大学文学部卒。42年に応召し、北京で敗戦を迎える。46年に復員。明治大学工学部で英語の教鞭をとった。55年に、「アメリカン・スクール」で芥川賞受賞。主な著書には、『抱擁家族』(谷崎潤一郎賞)、『私の作家遍歴』(日本文学大賞)、『別れる理由』(野間文芸賞)などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自作戯曲の演出にも手をそめた著者が「オイディプス王」、説教「をぐり」、「ハムレット」からカントールに至る古今東西の演劇を逍遙しながら、“軌道から外れ、軌道に復したときには予想しなかったものをまとってくる”演劇の諸相を軽やかに考察する。
目次
イプセンとチェホフ
オニール、ミラー、ウィリアムズ
カフカ、ドストエフスキー、『リア王』
アリョーシン『恋愛論』
横浜ボート・シアター『小栗判官・照手姫』
カントール『死の教室』
小栗判官伝説と「浅茅が宿」
蜷川幸雄演出『オイディプス王』
ヴィゴツキーの『ハムレット』論
パロディとしての『ハムレット』
『ペリクリーズ』
『ハムレット』(1)
『ハムレット』2)
『ハムレット』(3)
『ハムレット』(4)
『ハムレット』(5)
『ハムレット』(6)
『ハムレット』(7)
『ハムレット』(8)
『ハムレット』(9)
商品詳細
- シリーズ名
- 水声文庫
- 出版社名
- 水声社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。