科学英語の書き方・話し方 伝わる論文と発表のコツ

井口道生/著

発売日:2009年1月

  • 科学英語の書き方・話し方 伝わる論文と発表のコツ
  • 科学英語の書き方・話し方 伝わる論文と発表のコツ
ISBN
978-4-621-08080-1
著者情報
井口 道生(イノクチ ミチオ)
アルゴンヌ国立研究所物理部名誉主任研究員。工学博士。主な研究分野は、放射線と物質の相互作用に関する微視的理論。光子、電子、その他の荷電粒子と原子・分子の衝突の素過程。1956年東京大学教養学部教養学科卒業、1962年同大学大学院数物系研究科博士課程修了。1960〜62年東京大学工学部助手、1962〜63年ノースウエスタン大学短期研究員、1963年よりアルゴンヌ国立研究所に勤務。1996年より現職。この間、1969〜70年コロラド大学客員、1978〜79年東京大学宇宙航空研究所客員、1980年オデンセ大学客員教授、1989年東京工業大学客員、1996〜2002年ドイツ国立環境・保健研究所客員などを勤めたほか、1976〜79年Radiation Research副編集長、1988〜2007年Advances in Atomic,Molecular,and Optical Physics編集委員、1985年より放射線単位・測定に関する国際委員会委員、2000年より放射線単位・測定に関する国際委員会編集長、1996年からJournal of Applied Physics副編集長。1990年アルゴンヌ国立研究所での業績に対するシカゴ大学顕彰、1999年理化学研究所エミネント・サイエンチスト受賞

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

科学者の仕事は、書いたり話したりすることで、はじめて広く知られ、後世に伝わる。本書では、科学に携わる人が英語で論文や手紙を書いたり、英語発表をするときに注意すべき事項を、具体的にくわしく解説。日本人の間違いがちな英語表現、より伝わりやすい表現、論文の仕上げのコツや聴衆に印象付ける効果的な話し方、単位・数量・数式など科学英語に特有の蘊蓄も伝授。手軽に読めて役に立つ英語読本である。

科学英語のちょっと気になるポイントを具体的文例で解説し、論文執筆や発表のコツを伝授。間違いがちな英語表現、実践的知識も満載。

目次

第1章 はじめに(なぜCommunicationsに努力するのか
書くこと、話すこと、その違い)
第2章 文章の書き方(NISTなんて知らない
数えられる名詞 ほか)
第3章 主に科学論文に関すること(業界用語
数式も文章の一部 ほか)
第4章 単語の使い方(いまさら“Japanese English”
絶対的な意味をもつ言葉 ほか)
第5章 英語で語ること(科学の口頭発表はやさしいと考えて始めよう
勘所ふたつみつ ほか)

商品詳細

出版社名
丸善
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ