奄美自立論 四百年の失語を越えて
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-86124-157-4
- 著者情報
- 喜山 荘一(キヤマ ソウイチ)
1963年、与論島生まれ。東京工業大学工学部卒業。マーケター
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1609年、琉球侵略。以降400年現在に至るまで、奄美は琉球ではない大和でもない、と「二重に疎外」されてきた。その構造と克服への道を、各地で出自を隠すように生きてきた60万奄美同胞に提起する。同時に、国内植民地としての奄美の現実を広く明らかにする。
目次
第1章 二重の疎外―奄美は琉球ではない、大和でもない
第2章 黒糖収奪とは何か―空っぽなモノの絶対化と食糧自給力の収奪
第3章 なぜ、薩摩は奄美を直接支配したのか
第4章 近代化三幕―二重の疎外の顕在化と抵抗
第5章 日本人になる―二重の疎外からの脱出
第6章 奄美とは何か―秘する花のように
第7章 二重の疎外の克服へ
商品詳細
- 出版社名
- 南方新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。