現代美術巷談その後
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-89176-723-5
- 著者情報
- 中村 敬治(ナカムラ ケイジ)
1936年、山口市に生まれ、2005年、東京に没した。同志社大学大学院修士課程修了。フランス政府給費留学、後、ドイツ(DAAD)留学。同志社大学専任講師、国立国際美術館主任研究官、NTTインターコミュニケーション・センター副館長・学芸部長を務めた。美術批評家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
パラダイムなき混沌の現代美術を静かな情熱で見続け、語り続けた著者の最後の言葉。
目次
1 批評(芦屋訪問記
可愛げのない河合の神学
きがかりな木―Arbres Fatals
謹賀新年、あるいは「フルクサス―芸術から日常へ」展について
「近代」への批判
横浜のデュシャン―展示について
鍼灸について
ヨコハマ・ポートサイド・ギャラリー企画案)
2 鼎談 「絶対零度の美術」不毛性をこえられるのか―彦坂尚嘉・栗原一成との鼎談
黄色諧謔L’humour jaune
商品詳細
- 出版社名
- 水声社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。