「ケータイ時代」を生きるきみへ
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-00-500617-5
- 著者情報
- 尾木 直樹(オギ ナオキ)
1947年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師を経て、現在は、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授、臨床教育研究所「虹」所長
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商品説明
ケータイをただ禁止すればいいの?思春期真っただ中の中・高生時代は、親や先生に反発したり、友達とつるんだりして自立への模索を重ねる時。だからこそ、ケータイには、特別な魅力を感じるのです。この便利で危険なメディアとどう付き合うか。3000人のアンケート調査をもとに、きみたちと一緒に考えます。付録「トラブル撃退法」。
目次
第1章 思春期の心と体―その変化の激しさ
第2章 中・高生、ケータイ生活の実態―三〇〇〇人調査から
第3章 “バーチャル劇場”の主役―ケータイ大好き中・高生
第4章 「ケータイ依存」と揺らぐ自立心
第5章 ケータイが友達をつくる
第6章 「世の中はこうなのか?」と錯覚
第7章 だましの「ネット大人」たち―その危険な魅力
第8章 きみたちが築け!“ケータイ文化”―誰もが安心・共生できる関係をめざして
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ジュニア新書 617
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 新書・選書
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